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管理人 しろしたかれい 大分県在住の相撲好きです。
相撲起顕とは

相撲起顕は天保から嘉永年間にかけて江戸相撲版元の三河屋治右衛門が発行した江戸勧進相撲の番付と勝負付をまとめた書籍で全10楫が出版されました。このホームページでは相撲起顕に収録された享和元年(1801年)から嘉永六年(1853年)までの53年間108場所分(天保三年(1832年)春は中止、準場所3場所を含む)の番付と勝負付を元に星取表を作成することを目的としています。こちらでは国文学研究資料館にて公開されているものを参考にしました。

しこ名表記について

番付における表記を基本としていますが検索の便宜上字体などは平易なものに統一し機種依存文字などはなるべく避けるようにしています。表記については史料集成江戸時代相撲名鑑(飯田昭一著、日外アソシエーツ刊)を参考にしていますが、管理人の見解も加えています。

地位表記について

現在大相撲の番付は上から幕内、十両および幕下、三段目、序二段、序ノ口となっていますが時代に連れての変遷があり、このサイトでは(上段)、二段目、三段目、四段目、五段目としています。

凡例

○…勝ち

●…負け

×…引き分け 四つに組んだまま決着がつかない時に中改め(勝負審判)の判断で引き分けとなる。片方または双方が怪我のため取組が続けられない時には痛み分けとなるが、引き分けに含まれる。

△…預かり  物言いがつき中改めが協議をした結果どちらの勝ちでもないと判定されたもの。大名の抱え力士が関わる時に強引な物言いがついた際、大名のメンツを保つために預かりとなるケースがあった。

ム…無勝負  もつれた相撲で行司が同体と判断したときにどちらにも団扇を上げず「この勝負、無勝負」と宣言したもの。

や…休場   取組が組まれていたにも関わらず休場した場合、現在なら相手が不戦勝となるが江戸時代は双方休みとなった。

参考にしたサイト

大相撲星取表相撲評論家之頁相撲史に関心・興味のある方どうぞの各サイト様を参考にしています。

         

       

   

    

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